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両方の奥歯でおいしく食べるために|愛媛県新居浜市の秀歯科医院

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歯ぎしりについて

歯ぎしりとは無意識に行なうことが多いです。また就寝中に上下の歯を横にずらしてすりあわせることです。この行為の一番困ることは歯の異常摩耗です。ふつう一日で歯があたる時間は7~10分程度です。ところが数時間もの間、歯をすりあわせたり、くいしばったりすれば、歯のまわりのささえてる骨がなくなるスピードが早くなり、歯の動揺がおきてきます。

歯は上から力を受ける様になっていますが横からの力にも弱いので、生理的にそのような力がかかり続ければ、歯は早く抜けてしまうでしょう。そしてもし、延命できたとしても、咬耗していくことは、口の中が年をとっていくのが早くなることを意味します。歯はちびていく運命ですが、年齢相応のちび方ではなく、早くちびることでバランスが崩れ、ねこ背になったりしやすくなるのです。ですから、このような歯ぎしり防止処理をするべきです。

 

歯ぎしりについて

 

歯ぎしりの症状・治療・料金など

悪化時には朝起床時に、口が開きにくかったり、あごがダルかったり、歯が浮いた感じで咬むと痛みを伴ったりすることがあり、やはり歯のあたりを和らげるプレートを入れて、寝てもらうことが一番の治療となります。
食事は食べられれば、何を食べてもかまいません。

料金は保険でできますから、プレート代は3割負担で5~6千円といったところです。

治療期間は人によってさまざまです。
早く治る場合もあれば、歯ぎしりの度合、歯の周りの状態によっては、長くかかることも多いです。
また簡単な咬み合わせの調整で治る場合もあります。

 

診療時間・アクセス

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